CUDA 更新: 2023年4月30日 この記事にはアフィリエイト広告が含まれています

アメ車のデフオイル交換

#オイル・フルード#クーダ
アメ車のデフオイル交換

クーダのデフオイルの交換をします。

準備

モンキーとサクションガン

使う工具は
①モンキーレンチ
②オイルサクションガン

Kendall NS-MP HYPOID GEAR LUBRICANT GL-5グレード 80W-90

オイルはKendallのGL-5グレードの80W-90オイルを使用します。

こちらのオイルはLSDにも対応しています。

一本1クオート(1L弱)。

オイル抜き

オイルを抜くには、デフ横に付いているこちらのフィラープラグを外して、抜き入れします。

四角ボルトの為、モンキーレンチで作業します。

クーダのデフカバーを開けるためにはデフ丸ごと降ろさないといけないかなりハードモード仕様です。

そもそも、メンテナンススケジュールにも、オイル量の確認と追加は記載がありますが、オイルを変えろという記載はありません。

無事に外れました。

若干オイルが溢れ出てきましたが、これが規定量入っている証拠になります。
クーダのデフオイルの規定量は2クオート(1.9L程)。この規定量が、ボルト穴の下端までオイルが満たされた量と一致するようになっています。

では、サクションポンプを使って抜いていきます。フルストロークで500ML抜けるので、4回くらいの予定です。

オイルの粘度が高いため、そこそこ力がいります。

抜き取ったオイルは牛乳パックへ移します。

2回分で牛乳パックがいっぱいになります。

真っ黒ですね。

ジャスト牛乳パック2本分のオイルが抜けました。

オイル入れ

オイルを入れる際にもサクションポンプを使って入れることもできますが、オイル容器の先端を切れば、そのまま入れることができる為、容器のまま入れていきます。

こんな感じですね。✌

ちなみに、新しいオイルは飴色です。

2本全部入れきったら、オイル入れ終了です。

最後にフィラーボルトを締めて完了です。

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